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グロース・キャピタル、経済同友会主催 規制・競争政策委員会にて 「ベンチャーの上場後の成長」をテーマに講演・提言を実施
2021.12.21

上場ベンチャーの事業成長を促す「攻めのファイナンス」を支援するグロース・キャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:嶺井政人、以下グロース・キャピタル)は、代表取締役CEO嶺井が2021年12月6日(月)に経済同友会主催 規制・競争政策委員会にて「ベンチャーの上場後の成長」をテーマに講演・提言を実施したことをお知らせします。

本講演では2021年8月30日に一橋大学大学院 経営管理研究科 教授の鈴木健嗣氏とグロース・キャピタルが発表した共同研究のテーマである、日本の新興企業における「上場後の成長の谷」を代表の嶺井が解説し、上場前の成長投資(M&A等)を行いやすくするため、上場にかかる準備期間の短縮の提言なども行いました。

グロース・キャピタルは、一橋大学大学院の鈴木健嗣教授と2020年11月より産学共同研究を行っています。その目的は上場ベンチャーの上場後の非連続な成長に寄与する要因や、成長阻害要因となっている構造的課題の研究を産学連携で行うことで、健全な市場のあり方や、そのために必要な資金調達および調達後の成長支援のあり方を模索し、実務に活用していくことです。

ベンチャーの上場後の停滞は、日本からイノベーションを起こし、新産業を生み出す上で大きな課題である一方で、上場後の成長実現は今までフォーカスしていなかった、日本の大きな伸び代とも言えます。この10年で上場ベンチャーが数多く生まれ、そこには上場まで辿り着いた優秀な経営陣や、事業が何百とあり、大きな成長ポテンシャルを秘めています。

グロース・キャピタルは産官学で連携して本課題にアプローチし、日本から新産業が生まれ、世界で戦える企業を生み出していきたいと考えています。

講演の基となる共同研究サマリ・レポートデータはこちら
2021年8月 「上場後の成長の谷に関する共同研究レポート

グロース・キャピタル株式会社について

グロース・キャピタルは、ベンチャー企業が上場後も非連続な成長を達成することを支援します。業務提携を通じて、株式を活用した資金調達および調達資金を活用したM&A・スタートアップ投資・新規事業・マーケティング等の成長戦略についても支援・実行を行うことで、上場後のベンチャー企業が成長をさらに加速し、日本およびグローバルのトップ企業となることに貢献します。

グロース・キャピタル代表プロフィール

嶺井政人

早稲田大学在学中にマーケティングソリューションを提供する株式会社セールスサポートを創業し、ネオマーケティングへ売却。2009年、モルガン・スタンレー証券に入社し、投資銀行部門およびクレジットリスク管理部門で主にテクノロジー企業の資金調達や格付 業務に従事。2013年、マイネットCFOに就任。ファイナンスおよびマーケティング分野を中心に事業の成長を牽引、東証マザーズに上場。その後2016年より副社長に就任し東証一部上場を実現。2019年4月、グロース・キャピタルを設立。

会社概要:グロース・キャピタル株式会社

設立:2019年4月1日
代表者:嶺井政人
所在地:東京都港区南青山3丁目8番40号 青山センタービル 2F

本件に関するお問い合わせ先

グロース・キャピタル株式会社 PR 事務局(ビルコム株式会社内) 担当: 倉地・笹森
TEL:03-5413-2411 FAX:03-5413-2412 Mail:g_capital@bil.jp

本リリースに掲載された内容は発表日現在の情報です。
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