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グロース・キャピタル、CFO向け実践編セミナー Growth CFO Camp Vol.1を開講
2021.10.28

「機関投資家と発行体のあるべき対話とは」をテーマに、実践的なIRを学ぶ

事業成長を促す「攻めのファイナンス」を支援するグロース・キャピタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:嶺井政人、以下グロース・キャピタル)は、日本最大級のCFOイベント「Growth CFO Summit」の実践編セミナー「Growth CFO Camp Vol.1」を、11月30日(火)開講します。

グロース・キャピタルでは、日本最大級のCFOイベント「Growth CFO Summit」をこれまで年に1回、計7回開催してまいりました。2021年も700名以上を集め、業種を超えたCFOの議論の場として好評をいただきました。

その中で、より実務に特化した実践的なテーマでの開催を求める声が多く挙がり、今後「Growth CFO Summit」実践編セミナーとして「Growth CFO Camp」を定期開催する運びとなりました。

成長企業のCFOは資金調達やIRのみならず、M&Aや資本業務提携など、ファイナンスを活用した事業成長を主導することも増えています。そういった環境において、強いCFOの存在が企業成長の重要なドライバーであると言っても過言ではありません。

第1回のテーマは「機関投資家と発行体のあるべき対話とは」です。インベスコ・アセット・マネジメント服部氏、武士道アセットマネジメント杉山氏、ユーザベース千葉CFOをお招きし、非連続な企業成長に欠かせないIRについて、普段は聞くことのできない投資家サイドの視点を交えながら深めてまいります。第2回以降も、IRのほか、M&AなどCFOが会社の成長を加速する上で活きる実践的なテーマを設定してまいります。

より多くの方々に参加いただけるよう、オンライン開催となります。参加費は無料です。以下概要をご覧いただき、ふるってご参加ください。

■Growth CFO Camp Vol.1開催概要

テーマ
「機関投資家と発行体のあるべき対話とは」
日時
2021年11月30日(火)17:00-18:00
会場
オンライン開催
参加費
無料
申込方法
https://gcc-1.peatix.com(申し込み締切:11月29日(月)正午まで)
主催
グロース・キャピタル株式会社
対象者
上場企業、未上場スタートアップのCFO(ないしはCFOに準ずる方、CFOを目指すIR責任者、IR担当者の方)

【注意事項】

  • 各セッションオフレコとなり、対象外の方、証券会社、金融機関、投資家、VCの方などはご参加頂けませんので予めご了承ください
  • メディア取材もご遠慮いただいております
  • 対象確認のため、所属企業のメールアドレスでご登録をお願いします。なりすまし等を防ぐためGmail等フリーメールで所属企業を確認出来ない場合、ご参加頂けません
  • Peatixの申込後、運営で参加対象者か確認させて頂き、対象者の方にZoomのURL等オンラインイベント詳細をご案内します

【個人情報の取り扱いに関して】

今回ご提供いただく個人情報については、本セミナーの主催およびパートナー企業が取り扱い、各社の個人情報保護方針に基づき厳重に管理いたします。

■登壇者プロフィール

▽ゲスト

  • インベスコ・アセット・マネジメント株式会社
    グロース運用 ポートフォリオ・マネジャー
    服部 幸博 氏
    2007年メリルリンチ日本証券に入社し、機関投資家営業に従事。2011年UBS証券に入社し、機関投資家営業に加え、事業会社向けIR支援等を兼務。
    2015年インベスコ・アセット・マネジメントに入社。グロース運用チームに所属し、企業調査やポートフォリオ運用に従事。2020年12月よりグロース運用責任者。
    公益社団法人日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。
  • 武士道アセットマネジメント株式会社 CEO&CIO杉山 賢次 氏
    慶應義塾高校・大学・大学院卒業(専攻は隈研吾研究室にて建築設計)。2009年~三菱UFJモルガン・スタンレー証券に入社。個人営業をした後に、株式のセクターアナリストを経験、日経ヴェリタスランキング4位、ロイター通信ランキングで2位を獲得。2014年~暁翔キャピタルにて運用者として活躍した後、2018年~独立系運用会社である武士道アセットマネジメントを開始。2020年・2021年、自社が運用する「BUSHIDO Fund」がAsia Hedge AwardsやEureka Hedge Awardsにおいてノミネート。モットーは「笑顔の最大化」
  • 株式会社ユーザベース 執行役員CFO千葉 大輔 氏
    大学卒業後、(株)ジャフコに入社。ベンチャーキャピタリストとして5年働いた後、クックパッド(株)入社。
    2009年東証マザーズ上場 経営企画室長として従事。
    2013年(株)VASILY(現 (株)ZOZOテクノロジーズ)取締役CFO就任。
    コーポレート部門を担当し、2017年に(株)スタートトゥデイ(現 (株)ZOZO)の100%子会社に。
    2018年 (株)ユーザベース入社 Accounting&Finance Divisionを担当し、2019年から現職。

▽モデレーター

  • グロース・キャピタル株式会社 代表取締役社長嶺井 政人
    早稲田大学在学中にマーケティングソリューションを提供する株式会社セールスサポートを創業し、ネオマーケティングへ売却。2009年、モルガン・スタンレー証券に入社し、投資銀行部門およびクレジットリスク管理部門で主にテクノロジー企業の資金調達や格付業務に従事。2013年、マイネットCFOに就任。ファイナンスおよびマーケティング分野を中心に事業の成長を牽引、東証マザーズに上場。その後2016年より副社長に就任し東証一部上場を実現。2019年4月、グロース・キャピタルを設立。

■一橋大学鈴木健嗣教授との共同研究レポートについて

グロース・キャピタルでは、上場ベンチャーの上場後の非連続な成長に寄与する要因や、成長阻害要因となっている構造的課題の研究を産学連携で行うことで、健全な市場のあり方や、そのために必要な資金調達および調達後の成長支援のあり方を模索し、実務に活用していくことを目的とした共同研究を、一橋大学大学院経営管理研究科教授の鈴木健嗣氏と2020年11月より行っています。

グロース・キャピタル株式会社について

グロース・キャピタルは、ベンチャー企業が上場後も非連続な成長を達成することを支援します。業務提携を通じて、株式を活用した資金調達および調達資金を活用したM&A・スタートアップ投資・新規事業・マーケティング等の成長戦略についても支援・実行を行うことで、上場後のベンチャー企業が成長をさらに加速し、日本およびグローバルのトップ企業となることに貢献します。

グロース・キャピタル代表プロフィール

嶺井政人

早稲田大学在学中にマーケティングソリューションを提供する株式会社セールスサポートを創業し、ネオマーケティングへ売却。2009年、モルガン・スタンレー証券に入社し、投資銀行部門およびクレジットリスク管理部門で主にテクノロジー企業の資金調達や格付 業務に従事。2013年、マイネットCFOに就任。ファイナンスおよびマーケティング分野を中心に事業の成長を牽引、東証マザーズに上場。その後2016年より副社長に就任し東証一部上場を実現。2019年4月、グロース・キャピタルを設立。

会社概要:グロース・キャピタル株式会社

設立:2019年4月1日
代表者:嶺井政人
所在地:東京都港区南青山3丁目8番40号 青山センタービル 2F

本件に関するお問い合わせ先

グロース・キャピタル株式会社 PR 事務局(ビルコム株式会社内) 担当:星・笹森
TEL:03-5413-2411 FAX:03-5413-2412 Mail:g_capital@bil.jp

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